帰国!旅行記続き: フェローからアイスランドへ。レイキャヴィクも晴天なり!

 帰国しました!フェロー諸島は初めてだったせいもあり、あれもこれもが目新しく興味深く、がんばって頻繁にブログを更新していましたが、レイキャビクに到着したとたん、「あ〜、ウチに帰ってきたぁ」状態になり、何を書いていいやらよくわからず(東京についてブログを書けと言われても、すぐに切り口が出てこないのといっしょ)、だらだらしてました。
 それにしても日本は蒸し暑い。自分が書いたフェローのブログ写真を見て涼んでいます。青空がきれいだわぁ。
 それでは引き続き、旅行時の写真を少し写真をアップしますね。
 フェローを出たのは7月31日。早朝、車で首都から飛行場まで連れて行ってもらいました。景色はこんな感じ。フェローはこの時期、どこを見ても緑一色。これがフェロー諸島の夏だぁ!って感じなんですね〜。
 そしてアルコール飲料が高いアイスランド。そして国営の酒屋へ行くのもメンドイと思い、免税でフェローの地ビールをゲット。こんなに大量にはゲットしておりません。さすがに。
 乗り込むのはアトランティック航空。滅多に見ない航空会社でしょうか。フェロー諸島を中心に飛んでるやつです。レイキャビク空港(国際空港のケプラヴィクではないため、街中まで車で5分くらいの場所)までたった1時間の飛行。それでもゴハンがでてきます。機内エンタメはゼロ。空港も山がすぐにそこにあってスッキリサッパリな感じ。
 アイスランドの上空まで来ると、さすがに内陸の山の上には雪が残っているし、いろいろな色があってきれい。
 ここが今回泊まったアパート。表は道路に面してちょっと殺風景だけど、裏側はこんな庭があり、その前には公園まであって、とってもいい感じ。
 レイキャビクのダウンタウンに出てみると、こーんなにいい天気。それでいて、空気はピリリとしていて、気温は12度程度だったかな。昼間でも手袋あった方がいいかもね、みたいな風の感じでした。フェローよりもチビっと寒い。
 そして犬も歩けばナントカに当たる式に、私が行くとどーもこういう物事によく出会します。到着当日の夜(金曜)から3日間、街中のライブハウスでInnnipukinnという音楽ミニフェスを開催。その情報を早速ゲットし、たまたま主催者も知っていたので、ソールドアウトしていたフェスパスも難なくゲット。
 これが3日間のラインアップ。悪くないどころか、かなりギュっといいヤツが詰め込んであるし、会場は隣同志で移動時間30秒なので、すごくいい。どちらも適当なサイズのライブ小屋なので雰囲気も楽しいし。
 ということで、次回はこのミニ・フェスのレポートをお送りしますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)