クリスマス気分アゲアゲ!専用パッケージが楽しいアイスランド

 アイスランドは11月も半ばを過ぎ、街中のあちこちでクリスマスの演出が始まっています。それをちょっぴりお裾分け。

 例えばこちらは人気カフェTe og kaffi(ティェ・オ・カッフィ)の入り口。街のあちこちにクリスマス用の電飾も出てきています(夜外出したら写真をゲットしてきますね)
 スーパーの食品売り場には、クリスマス用のリーフ・ブレッドも登場。リーフブレッドというのは、輸入小麦が高値の華だった時代、少しでも量を多く、また素敵に見せようと、薄くのばした小麦粉にきれいな模様をつけ、油で揚げたものです。
 チーズはいろいろな種類が出てきています(パッケージがクリスマスになっているだけで、中身は同じものが多いとか)。
 牛乳パッケージはとても楽しく、13人のクリスマス・ピープルが描かれています。

 日の出が朝10時半と遅く、日の入りが早く、暗い時間が長いアイスランドですが、冷蔵庫を開けるとこういったパッケージが目の前に飛び出し、何となく楽しい気分にさせてくれます。(小倉悠加/ Yuka Ogura)