レイキャヴィク近郊のフィヨルド、サーモンリバーのLaxá í Kjós

 レイキャヴィクに落ち着き、中古ですが車もゲット(いぇ〜〜い!)。日照も伸びてきたので、夕方以降でもドライブが楽しめる季節になってきました。ちなみに4月3日夕刻というか夜8時半の空がこんな感じ。こっくりとした色が素敵で、うっとりと見惚れてしまいます。
 早速先日のイースター休暇中に郊外にドライブへ行ったので、少し細かくブログにしていきますね。ほとんどツイートしたものですが、ツイートだと流れて終わってしまうので、観光資料になるようブログとして残しておきたいと思います。

 レイキャヴィクから一号線を北へ向かう時、大半の車はHvalfjörður (クヴァルフョルヅル=クジラのフィヨルド)のトンネルへ向かいます。トンネルを使えば料金1000iskで周囲約50キロのフィヨルドを5キロで走り抜けることが可能。時間がなければ当然トンネルを使用しますよね。逆に言えば、ここのフィヨルドはほとんど車が走ってない!かつフィヨルドはどこも風光明媚!

 ということで、このフィヨルドの海辺を走り始めて間もなくのところにあるのがLaxá í Kjós(ラクサイキョウス)というサーモン・リバー。川のところに滝のような段差がいくつかあり、とてもきれいです。こちらが内陸側。
 そしてこちらが海側。
 ビデオの方が分かりやすいかと思うので、ショートビデオをどうぞ。

 川の橋のところで写真を撮っている私。
 気持ちのいい場所なので、天気がよければ少しお茶したり、ランチしたりというのも悪くなさそうです。穴場とまでは言いませんが、ちょっと得した気分になる場所です。(小倉悠加/ Yuka Ogura)