レイキャビクの街中に、クリスマスキャット登場(怖いよ〜〜)

 レイキャビクにクリスマス・キャットが登場。といっても全然可愛くない猫で、可愛くないどころか恐ろしい。

 いい子(仕事の手伝いをするという意味)にしていないと、クリスマスに新しい衣服をもらえない悪い子(仕事をさぼった子)は食べてしまうという恐ろしい存在。もっとも、飼い主のグリーラという女性は夫を喰ったという話もあるので、飼い主に似たというだけ?

ブチまだら模様

 ということで、人通りの多い交差点に650個の電球を使用したクリスマス・キャットが出現。なんでもレイキャビク市が特注し、料金は毎年ン百万円かかるとか。それでも、観光客がここで写真を撮り、インスタだのあちこちに投稿すれば広告宣伝費としてはすぐにペイするのか、とか。
 可愛くはないけれど、話題にはなりそうな猫の電飾が出現したという話でした。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)

 (後日談)アイスランドの13人のクリスマス・ピープルが全員山に帰った後、この猫は撤去されたとのこと。