中止:日本唯一!トークも音楽もゲストを迎えパワーアップ。日氷コラボ新曲発表も!!

イベント中止

 
日本唯一!現地でしか知り得ない
アイスランド情報を満載
アイスランド大文化祭イベントを3月開催!

トーキョーノーザンライツフェスティバル Attention Reykjavik vol.10
Soundscape Iceland #3 featuring Myrra Ros!

<概要>
 北欧映画祭トーキョーノーザンライツフェスティバルと共に歩んで10周年を迎えるAttention Reykjavik vol.10。日本で唯一無二のアイスランド音楽情報源として重要な役割を果たしてきたこのイベントは、10周年を迎え、アイスランド文化全般を扱うイベントとして益々充実。

 今年のイベントは二部構成で、一部は開始以来ソールドアウトを続けている小倉悠加のアイスランド文化トーク。第二部はアイスランドから話題のシンガーソングライター、ミラ・ロゥスのスペシャル・ライブ。そしてどちらの部もゲストが加わる豪華内容!

<出演者>
ナビゲーター、トーク:
 小倉悠加(アイスランド在住、Iceland Music Export公認音楽大使)
 Website https://icelandguide.net/
 Twitter https://twitter.com/YukaOgura
 Instagram https://www.instagram.com/icelandia_yuka/

トークゲスト:
 小川周佑 (ジャーナリスト、フォトグラファー)
 Instagram https://www.instagram.com/shusukeogawa/
 Twitter https://twitter.com/Shusuke_Ogawa

ゲスト音楽アーティスト:
 ミラ・ロゥス https://www.facebook.com/myrrarosmusic/

日本人コラボレーター・ミュージシャン:
 Jun Futamata https://www.junfutamata.com/
 齋藤 真也 https://www.shinys.net

第一部:音楽を中心に巡るアイスランド文化
      小倉悠加プレゼンテーション・トーク

 大自然の美しいアイスランド。ビョーク、シガーロス、オブ・モンスターズ・アンド・メン、アウスゲイル を始め、数多くの世界的な音楽ミュージシャンを輩出している国でもあり、今年はグラミー賞やアカデミー賞を受賞したヒルドゥル・グズナドッティルもアイスランド人女性ということで話題に。そして漫画やアニメの世界では『ヴィンランド・サガ』『北北西に雲と往け』、映画では『アナと雪の女王』がアイスランドを舞台にしていたり、ゲームの世界でもその自然や独特の文化が注目され、取り入れられている。

 そんなアイスランドの文化に魅せられたのが小倉悠加で、2003年からアイスランドでしか入手できない音楽を日本に紹介する活動を開始。独自でイベントを行ってきたところ、北欧映画祭トーキョーノーザンライツフェスティバル(TNLF)の開始と同時にAttention Reykjavikの企画を提示され、毎年TNLFの文化イベントとしてダントツの人気を誇ってきた。

 人気の秘密はといえば、例えば誰も話題にしていなかったデビュー直後のオブモンスターズやアウスゲイル 、そしてオーラヴルブル・アルナルズ、故ヨハン・ヨハンソン等をいち早く日本の音楽ファンに紹介したのがこのイベントだった。また、今や世界の音楽メディアから注目されるアイスランドの音楽フェスティバル、アイスランド・エアウエイブスを毎年大々的にフィーチャーしてきた。日本の音楽メディアが一切取り上げることのない逸材アーティストをいち早く発見し紹介してきたのがこのイベントだ。

 アイスランドをフォーカスして活動を続けてきた小倉がアイスランドに移住したのは2017年。以来、音楽に限らず、現地でしか知り得ない生活に根付いた情報なども取り入れ、幅広くアイスランドを紹介してきた。そして今年2020年は、アイスランドに拠点を移してから小倉がハマったというアイスランドのアートシーンのレポート、アイスランド音楽ファンが最も注目する最新の音楽情報やアイスランド・エアウエイブスのレポートに加え、知られざるアイスランドのメタルフェスEistnaflug Metal Festivalの主宰側から特別編集された動画をフィーチャーする。また、2018年より現地取材を重ねアイスランドの妖精信仰を追うジャーナリスト小川周佑を迎えての小倉とのトークも予定。音楽と妖精の関係など、大変に興味深い話になりそうだ。

 温泉や氷河はテレビに映し出されることはあっても、音楽やアート、目に見えない妖精の信仰等をまとめて知る機会はこのイベント以外あり得ない。

第二部:Soundscape Iceland live #3
     ミラのライブ、
新曲は日本人アーティストとコラボ!
 今年のSoundscape Iceland liveはミラ・ロゥスをフィーチャー。ちなみに第一回目は2018年アイスランド交響楽団のメンバーで構成されたSiggi String Quartetで、2回目の2019年はKjartan Holmだった。

 ミラ・ロゥスはアイスランドでもその活動が話題の女性シンガーソングライター。
 

 彼女のソロ・デビューは2012年のアルバム『Kveldúlfur』は内外のメディアに絶賛された。同時に国内外でライブ活動を行い、経験を積んだ上で2015年に発表したアルバム『One amongst Others』は全世界リリース。ソロとしての活動を続ける傍ら、ポスト・ロック・バンドVARにも参加。VARは2016年にアルバム『VETUR』を発表し、2017年にはバンド・メンバーとして日本ツアーも体験している。

 彼女のもう一つの顔はウッドカービングのアーティスト。木材を丁寧に切り出し、美しい羽根を作り出すことで有名な他、イラストも手掛ける。アイスランドにはこういったマルチな芸術家が数多く存在し、例えば元厚生大臣はバンドのロックシンガーでもあり、最近アイスランドで人気急上昇中の刺繍作家もエレクトロ系バンドに属している。

 ミラは2019年に3枚目のアルバム『Thought Spun』を発表。今回の日本ライブではこのアルバムからの曲を中心に演奏される。このアルバムには日本でも人気のSóleyがシンセ・ピアノ・バックコーラスで貢献している他、Lay Low名義でのソロが評判のロヴィサもベーシストとして参加。
 
 加えて今回は特別企画として、日本人アーティスト二名とのコラボ新曲をプレミア発表。この企画に協力するのはヴォーカリスト、作曲家として映画、アニメ、テレビドラマやCMなどで活躍するJun Futamataと、作曲・編曲の分野で幅広い活動を続ける齋藤真也で、アイドルからロック・バンドまで様々なアーティストに提供してきた楽曲は百曲を下らない。中川翔子・AAAの楽曲では紅白歌合戦でも披露されている。
 

 アイスランド音楽を通してアイスランド好きになった日本人のアーティスト二人をミラとつなげたのが小倉で、今回は日本チームが作曲と編曲を担当。そこにミラがアイスランド語で歌詞をつけている。このコラボ作品を初めて披露するのが当イベントだ。 ミラのライブは歌に綴った感情の機微を、ギターとヴォーカルで巧みに練り上げていく。しっとりとしたその歌声はオーディエンスの心に染み入り、聴いているうちにアイスランドの厳しくも雄大な自然と、そこに生きる者の息遣いを感じずにいられない。デリケートに紡いでいく彼女のヴォーカル・ハーモニーは特に聞きもので、その繊細で情感豊かな歌声を聞いていると、まるで彼女の自宅に招待されているかのような親近感を覚える。それは例えば同じアイスランド出身のアウスゲイルの歌唱がそうであるように。

 またVIPパーティはミラと直接交流できる時間となっている。アーティストと語らい、写真を撮ったりと、自由に楽しく過ごせるようにライブDJも用意。

 年に一度、アイスランド好き日本人のために自身も大のアイスランド・ファンである小倉悠加が贈る超濃厚なアイスランドの話題に徹した内容。これはもうアイスランド大文化祭としか言いようがない!

🌸チケット購入はこちら🌸

<開催日時&会場>
2020年3月27日(金)(ドリンク代600別途) 開場 18:30
小倉悠加プレゼンテーション・トーク 19:00-20:20
Myrra Rosライブ 20:30- 21:30
会場:神楽音 地図 前売り 6600円 当日7700円

2020年3月28日(土)(ドリンク代1000別途) 開場 16;30
小倉悠加プレゼンテーション・トーク 17:00 -18:20
Myrra Rosライブ 18:30 – 19:30
VIP パーティ(with live DJ ) 20:00- 21:30
会場:神楽音 地図 前売り 7300円 当日8500円

 *開演後の時間配分は目安です。
 
<名古屋ライブ>
 ミラは名古屋でもライブを開催。詳細はこちら