レイキャビクからドライブ小一時間。廃虚とフィヨルドが織りなす魅惑の風景。

4月から車をゲットし、天気のいい週末は必ず郊外に出てドライブを楽しんだり、ハイキング(トレッキング)などをしています。天候のいい時を狙って動けるのが現地住まいの醍醐味。車、ありがたや〜!!

4月に「レイキャヴィク近郊のフィヨルド、サーモンリバーのLaxá í Kjós 」というブログ記事を書き、今回はこのサーモンリバーのあるHvalfjörður(クヴァルフョルヅル)の続きです。

レイキャヴィクから1時間弱でたどり着けるのに、本当に観光の車が少ない(まだ観光シーズンのピークでないせいもあるかもですね)。フィヨルドなので、湾の回りをぐるりと山々が囲んでいます。ちょうど雪解けシーズンだったので、白と黒のコントラストがきれい。
ここにはHvítanes(クヴィタネス)という場所で、第二次世界大戦中に英国軍が駐在した場所だったとか。なんだか廃虚って惹かれるものがありますよね。かつて賑わったであろう場所が寂れ、周囲の山脈との美しさの対比ともなっていて、なんだか不思議な場所でした。
こちらは動画。とにかく静かで美しく、フォトジェニックな場所でした。

フレームみたいな感じで写真が撮れたりして、ミュージック・ビデオの撮影などに最適かとも(頼まれてもいないのにロケハンしてしまう私w)。
レンタカーでレイキャヴィク近郊をまわるのであれば、このフィヨルドはお勧めです。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)