アイスランド、国際空港では1日2千人検査可能、隔離宿泊所は無料

 国内では感染がほぼ収まっているアイスランド。2メートルの社会距離も個人の選択とされ、マスク着用は特に奨励されてもおらず、6月15日から観光客を受け入れる。
 以下、観光客を受け入れるに際する条件等をざっと書き出す。詳細は今週中に決定する予定。

 アイスランド入国に伴い:
*事前に登録のこと。
*空港で検査を受けること(検査を受けない場合は2週間の待機。観光地などには寄れない)。
*検査後陽性が疑われる場合、確認のため血液検査を実施。

 もしも陽性だった場合:
*自己隔離(2週間)。自主的に隔離できる場所がない場合は、宿泊センターが用意されている。
*宿泊センター料金無料。空港での検査以外は、医療費や検査費等、全て無料。

 もしも陽性者と濃厚接触があった以下の場合も2週間の自己隔離:
*陽性者の2メートル以内に15分以上いた場合
*陽性者の2列以内に航空便で座っていた場合

 アイスランド旅行は以上のことを踏まえた上で。